今年の「中秋の名月」は9月8日。 あべのハルカス上空の月を撮影 ― 2014/09/09 00:27

 旧暦8月15日が今年2014年は9月8日に当る。但し、満月により近いのは9月9日の月らしい。
午後10時56分、あべのハルカスの真上にさしかかった「中秋の名月」をカメラで記録した。
あべのハルカス上空に中秋の名月

 撮影はカメラがNikon D7100、レンズがmicro-nikkor 40mmF2.8。 明暗差の大きい被写体を白飛び・黒つぶれを極力少なく撮影するため、カメラのHDR(ハイダイナミックレンジ)合成という機能を用いている。HDR撮影をすると1回の撮影で露出の異なる画像を2コマ撮影して自動合成するのだ。手持ちでスローシャッター撮影のため、2コマ撮影する間に手で支えたカメラが動き勝ちだ。多めに撮影した中からブレの少ないものを選んだが、夜のHDR撮影では三脚を使った方がベターだった。

ハルカス300(展望台)を地上から見上げてみました ― 2014/03/30 01:44

 先日は地上300メートルからの展望を楽しんだあべのハルカスの展望台「ハスカス300」を逆に地上から見上げてみました。
ハルカス300(展望台)を地上から見上げると
 展望を楽しむ大勢の人でにぎわっているようです。4月1日からは当日入場券が買えるようになります。今度は視界の良い日を選んで当日券で展望台へ上ってみようと思います。

あべのハルカス展望台から夜景を見ました ― 2014/03/04 01:30

 日本一の超高層ビル「あべのハルカス」展望台から夜景を見るツアーに参加しました。300mからの夜景は「あっ」と声が出そうになる絶景でした。

3月3日、あべのハルカスの展望台「ハルカス300」へ入場するためのチケットです。ツアー参加者一人一人にゲート直前に配られました。
ハルカス300(展望台)入場券 3月3日付け


16階で60階行きエレベーターに乗り換える。チケットのバーコードを入口でチェックしてゲートを通る。
あべのハルカス展望台へは16階でエレベーターを乗り継ぐ

16階から60階へ往復するエレベーターに乗り込む我々ツアー団体客。
あべのハルカス16階で60階行きエレベーターに乗り込む

16階80メートルから上昇を始めるエレベーター。ガラス越しに外を見ると60階300メートルまで光の帯が続いている。このイルミネーションを見上げながら超高速エレベーターはあっという間に60階へ運んでくれる。
あべのハルカス16階から60階へエレベーターは超高速であがる

60階でエレベーターを降りるといきなり眼前にきらめく夜景が飛び込んで来た。
あべのハルカス60階でエレベーターを降りると目の前に広がった夜景

59階のショップで売っていた「あべのべあ」。クマの縫いぐるみだが、どちらから読んでも「あべのべあ」。空色に雲がたなびく。
あべのハルカス59階のショップで売っていた「あべのべあ」

北西方向の夜景。右側は北上する谷町筋。左下の暗がりは天王寺公園。
あべのハルカス展望台から北西方向の夜景を見る

JR大阪駅地下道の壁面を飾るトリック壁画『梅田バーチャルコリド-』(Art Scene2) ― 2014/01/16 23:40

 昨年3月に東京・渋谷の岡本太郎「明日の神話」を(Art Scene 1) として紹介したが(Art Scene 2) を書けないまま時が経過した。街中のアート・シーンとして紹介できそうなものはそう多くないのだ。
 JR大阪駅桜橋口からJR東西線北新地駅に向かう地下通路の壁面両側を飾るトリックアート「梅田バーチャルコリドー」を紹介する。
 画家の神山宣耀(かみやませんよう)さんが2002年に描いた大壁画である。日本サインデザイン協会SDA賞の準優秀賞受賞作でもある。
 この地下通路壁面が無地のままだったら、歩く人にとって随分味気ないただの長いトンネル通路になっていただろう。人々の心を明るくする効果は確かにあるように思う。
JR大阪駅地下通路の大壁面画「梅田バーチャルコリドー」と行き交う人々が溶け合う

 トリックアートであるから、描かれている人物も等身大であり、実際にはまずありえない動作をしている。
JR大阪駅地下通路の大壁面画「梅田バーチャルコリドー」の一部

茜色に染まるあべのハルカス ― 2013/12/24 23:18

 今夜はクリスマス・イブ。夕方、空にたなびく雲に夕陽が当たり茜色に染まっていった。あべのハルカスのガラスの壁面も茜色。トワイライトの刻限、雲は刻々と色合いを変えていく。茜色の雲とまだ青い空との対比の美しさに思わずカメラを取り出した。
茜色に染まるたなびく雲とあべのハルカスの壁面
 午後5時を過ぎるとあべのハルカスの中層階には「73」の表示が浮かび上がる。300メートルの展望階は電飾で飾られている。その電飾が点滅を繰り返し、ビルの周りを回転しているように見える。動画でないとこの動きは伝えられない。クリスマス・イブで特別の照明なの?

美術館のイチョウが黄色く色づき青空に映えていた ― 2013/12/01 00:04

 大阪市立美術館を取り巻くように植えられた年月を経たイチョウの木々。今、イチョウの葉は鮮やかな黄色に変身した。青空を背景にするとその黄色が殊の外輝きを増す。
青空を背景にイチョウの黄葉が映える=大阪市立美術館
 今年は暑さが10月初めまで続き、11月には、初雪が舞うほど寒さが早く訪れ、一体全体、秋は無くなったのか!と思わずうめいていたが、やっとここ数日は秋晴れらしい好天が続いている。この貴重な日々を大事に過ごしたいと思っている。

「なにわ伝統野菜・天王寺蕪収穫祭2013」開催 ― 2013/11/30 16:01

 ナニワ伝統野菜の一つ「天王寺かぶら」を盛り立てるイベント「天王寺蕪収穫祭2013」が11月30日(土)、天王寺区茶臼山町の天王寺公園で開かれました。
 天王寺小学校と大江幼稚園の子どもたちが種まきと収穫をしてくれた天王寺かぶらを使った生姜スープが無料で振舞われました。行列に並んで頂きましたが、かぶら具沢山・生姜スープで体が温まりました。
「天王寺蕪収穫祭2013」で天王寺蕪しょうがスープを無料振る舞い
 「天王寺蕪のしょうがスープ」をサービスしてくれるスタッフの皆さん。

 天王寺蕪をトッピングした「天王寺幸村バーガー」も人気で行列ができていました。限定200個とかで、私も行列に並びました。
 なお、幸村は真田幸村のことです。イベント会場の天王寺公園内・茶臼山古墳は真田幸村と徳川家康が戦った場所です。幸村戦死の地もすぐ近くです。 純粋の大阪人は徳川家康を狸親父と呼んで嫌っています。大阪夏の陣以来、大阪人は江戸や東京に対して屈折した気持ちを持ち続けているのです。
「天王寺蕪収穫祭2013」でかぶら入り「天王寺幸村バーガー」を求めて行列

 ハンバーガーのパンとハンバーグと卵を鉄板で焼くスタッフの人たち。ハンバーグのパティには天王寺蕪が練りこまれているそうだ。
「なにわ伝統野菜天王寺蕪収穫祭2013」で天王寺かぶら入りハンバーガーを作る出店スタッフ

 焼きあがったパンとハンバーグと卵の上になにわ伝統野菜「天王寺蕪」をたっぷり載せます。かぶらの根と茎と葉の全てを使っているようです。
「天王寺幸村ハンバーガー」にはなにわ伝統野菜「天王寺かぶら」をたっぷり載せる

 10分ほど並んで手にした「天王寺幸村バーガー」をすぐ横の花壇の縁石に座ってかぶりつきました。普通のバーガーとは異なりかぶらの風味ですごく和風になっていました。値段は500円ですが、量もたっぷりで満足満足でした。

 なにわ伝統野菜を使った漬物専門店も出店していました。

あべのハルカス全面開業まであと99日。夜、ビル壁面に「99」表示 ― ― 2013/11/28 18:07

 28日夜、「あべのハルカス」の中層階の壁面に、窓のカーテンを開閉して、あるいは室内灯の点灯・消灯で「99」の文字を描き出した。
「あべのハルカス」全面開業まで99日。ビルの窓明かりの開閉で「99」表示
 グランドオープンまで99日を印象づける光のディスプレー。28日午後5時40分、撮影。

あべのハルカス全面開業まであと100日。夜、ビル壁面に「100」表示 ― 2013/11/28 15:55

 日本一の高層ビル「あべのハルカス」がグランドオープンまで100日になった27日夜、ビル高層階の室内照明を点灯させて「100」の文字を描いた=27日午後6時半、大阪市天王寺区の谷町筋から
日本一の高層ビル「あべのハルカス」全面開業まで100日になった27日夜、ビルの室内照明を使って「100」を表示した
 「あべのハルカス」は2014年3月7日、全面開業する。「あべのハルカス」のデパート、レストラン、ホテル、美術館、展望台など一般消費者を多数呼び込んで財布の紐を緩めてもらわないと成り行かない。すぐ背後に4月1日からの消費税大増税が迫っていて4月からの消費の落ち込みが予想される。どんどん前倒しで開業して消費者を早め早めに引き付けておかないときびしい状況が予想される。

あべのハルカス近鉄本店部分開業で入店の行列 ― 2013/06/13 19:10

 近鉄百貨店が日本一の高層ビル「あべのハルカス」の地下2階から14階を使って「あべのハルカス近鉄本店」をオープンさせた13日朝、たまたま前を通りかかると入店のためにお客さんたちが行列に並んでいた。10時開店予定を早めて9時10分に入店時間を早めたそうだが、10時48分でもまだ行列入店状態だった。入口と出口をそれぞれ1ヶ所に絞って混雑をさけているようだ。
あべのハルカス近鉄本店オープンで入店の行列
 私は外商部の招待状で11日に店内をぐるっと見せてもらったが以前の近鉄と比べて高級路線に大きくシフトしたなあという印象を抱いた。大きな傘があったら買いたいなあと思って探したのだが、あるにはあったが予定価格を遥かに超えていたので買わなかった。「あべのミクス」も終わってしまった感があり、6月からは再び財布の紐を締めているのだ。
 レストラン街は店の数も大きく増えて魅力的な店舗もたくさんあった。地下2階の食品売り場の一角に低価格の食事所があり安く済ませることもできる。
 地下2階の食品売り場には特別価格の商品が多数あり、行列ができていた。高級霜降りステーキ肉がグラム300円ということで長蛇の列になっていた。