造幣局の桜 (2) ― 2013/04/24 10:47
「林一号」(はやしいちごう)
仙台の植木屋・林氏が初めて育成した品種なので林一号。造幣局には2本植えられている。
19日には、花がほとんど残っていなかった。薄桃色で花弁数が25から30枚。
仙台の植木屋・林氏が初めて育成した品種なので林一号。造幣局には2本植えられている。
19日には、花がほとんど残っていなかった。薄桃色で花弁数が25から30枚。
「鬱金」(うこん)
ほとんど花が残っていなかった。しおれたような姿でわずかに残っていた花がこれ。造幣局には7本あるので、またの機会に見てみたい。花弁数は10から15枚。
「水晶」(すいしょう)
花は白色で散る間際に中心が紅色になる。残りの花数は少なかったが、上品で控えめな、それでいて華やかさもあり大いに気に入った。造幣局にはこの樹1本のみ。花弁数25から50枚で花弁先端に切れ込みがあり華やかさを演出している。
「紅手毬」(べにてまり)
花の時期が終わったのだろう。花が手毬状になるはずが崩れている。造幣局には7本もの紅手毬が植えられているが、他所では見れない珍しい品種らしい。




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