「信楽 阪井 七 作陶展」で器を購入しました(1)2013/10/05 11:53

 阪神梅田本店美術工芸サロンで開かれた「信楽 阪井 七 作陶展」を見せていただきました。
 案内葉書きに掲載の「信楽穴窯 破れ壺」は開けようとしてできた破れではなく焼成過程で偶然にできたもののようです。焼き物の面白さは土と炎が自ら作り出す意外性にあるのかもしれません。

 今回は信楽焼きの用途自由な器粉引きの取って付きカップの2点を購入しました。

 用途フリーと表示された信楽焼きの器は巨大ぐい飲みの風情で、手で握るように持つと抜群の心地よさがあります。器を上から見ると長楕円形をしていること、指先が引っかかる窪みがあること、信楽焼きのざらついた表面などが手になじみます。
 会場でこの器を掌に納めながら焼酎のお湯割りに向いているなと感じていました。
阪井七(なお)作の信楽焼きフリー杯 阪井七(なお)作の信楽焼きフリー杯 阪井七(なお)作の信楽焼きフリー杯
 信楽焼きは、この緋色(火色)に心躍りますね。この器で沖縄で買ってきた泡盛を7:3に水で割って(水7、泡盛3の割合に薄める)飲んでみたいと思っています。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
今年は西暦○○○○年ですか? 全角数字4桁で答えてください。

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://phototech.asablo.jp/blog/2013/10/05/7000734/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。