ドキュメントスキャナーS1500購入 ― 2011/03/05 22:53
書籍を電子化、Kindle DXで読書することを頭に描いているのだが、まだ書籍電子化の道具が揃っていない。
書籍の電子化は、アナログからデジタルへのAD変換である。テープやレコードの音源をCD化あるいはmp3ファイルに変換するようなものだ。
平面の印刷物をデジタル化するにはデジタルカメラで撮影するか、スキャナーでスキャニングするかのどちらか。
文化財級の書物は平面スキャナーに載せることもできないので、本を90°~120°開いた状態で書見台のようなものに載せてカメラで撮影する。
デジタル化して本を処分し身の回りを整理するのが目的なので、一枚一枚、カメラで撮影したり、平面スキャナーで読み込んだり、そんな手間の掛かることはやっていられない。
ネット上で調べると多くの先人たちが、長年の試行錯誤の末に、本の背を切り落としバラバラ状態にした後、一挙に数十枚をドキュメントスキャナーで両面自動読み込みするやり方に行き着いたようだ。
そのための道具もドキュメントスキャナーが㈱FPUのScanSnap S1500が定番になっている。エプソンやキャノンなどからも同等の製品が出ているが、理由は不明だが書籍電子化の記事には登場しない。多数のユーザーが書籍電子化に使っているからという理由だけで同じ物を買うのも釈然としないが、使用比較もできないので、先人たちと同じ物を購入した。あるいは各社のショールームを回れば確かめることができたのかもしれないが。
今回購入したScanSnap S1500も箱を見るとMADE IN CHINAと表示されている。米国から輸入したKindle DXも箱にはASSEMBLED IN CHINA、CLIP-ON LIGHTの箱にもMADE IN CHINAと書かれている。米国も日本も商品コンセプトは考えても製品化はもはや全て中国頼みの状況である。
書籍の電子化は、アナログからデジタルへのAD変換である。テープやレコードの音源をCD化あるいはmp3ファイルに変換するようなものだ。
平面の印刷物をデジタル化するにはデジタルカメラで撮影するか、スキャナーでスキャニングするかのどちらか。
文化財級の書物は平面スキャナーに載せることもできないので、本を90°~120°開いた状態で書見台のようなものに載せてカメラで撮影する。
デジタル化して本を処分し身の回りを整理するのが目的なので、一枚一枚、カメラで撮影したり、平面スキャナーで読み込んだり、そんな手間の掛かることはやっていられない。
ネット上で調べると多くの先人たちが、長年の試行錯誤の末に、本の背を切り落としバラバラ状態にした後、一挙に数十枚をドキュメントスキャナーで両面自動読み込みするやり方に行き着いたようだ。
そのための道具もドキュメントスキャナーが㈱FPUのScanSnap S1500が定番になっている。エプソンやキャノンなどからも同等の製品が出ているが、理由は不明だが書籍電子化の記事には登場しない。多数のユーザーが書籍電子化に使っているからという理由だけで同じ物を買うのも釈然としないが、使用比較もできないので、先人たちと同じ物を購入した。あるいは各社のショールームを回れば確かめることができたのかもしれないが。
今回購入したScanSnap S1500も箱を見るとMADE IN CHINAと表示されている。米国から輸入したKindle DXも箱にはASSEMBLED IN CHINA、CLIP-ON LIGHTの箱にもMADE IN CHINAと書かれている。米国も日本も商品コンセプトは考えても製品化はもはや全て中国頼みの状況である。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://phototech.asablo.jp/blog/2011/03/05/5724963/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。


コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。
※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。