一眼レフとフィールドスコープ2005/05/18 21:12

一眼レフ用アダプターを購入
今度は、使い慣れている一眼レフでやってみようと考えた。一眼レフと超望遠レンズで被写体をとらえるのはなれている。きっとうまくいくだろう・・・。

購入したのは、
 ビクセンの接眼レンズ GL25WIDE ¥5,880
 ビクセンのカメラアダプターG ¥4,200
 ビクセンのTリング(ニコン用)¥1,260
合計¥11,340

 デジタル一眼レフのフジS1Proでやってみた。予想以上にカメラのファインダーは暗く、ピントを合わせるのが困難だ。11月28日、この組み合わせで庭にやってきた小鳥を写した。数十駒撮った。ジョウビタキだった。鳥の全身が写らないほどのアップだが、デジスコ同様にひどい画質だ。オートが使えないので、手動ピント合わせとマニュアル露光になる。ISO400でシャッター100分の1秒を切ったが、かなり露出不足。

 フィールドスコープの接眼レンズの後部にレンズを外した一眼レフボディをくっつけた形。カメラアダプターGはカメラボディとフィールドスコープをつなぐ単なる筒。デジスコと異なり、カメラレンズを使わない。天体写真で言うところの「レリーズレンズ法」ということになる。合成F値は16ほど。AFが使えずフィールドスコープのピントリングによる手動ピント合わせだが、一眼レフのファインダーはすごく暗くピント合わせは至難だ。

 口径52mmのフィールドスコープは一眼レフ用望遠レンズとしては暗すぎて実用にならない。また失敗だ。フィールドスコープED52が写真撮影用としては性能が低すぎると再び実感する。

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